『ザクⅡ改』

適正ザク&適任部隊診断というのをやってみました。
勿論ワタクシめは『MS−06FZ』でございます。シッシッシ。
ジーク・ジオンっ!!
f0051256_2017446.jpg


と、某パン屋さんのBlogのパクリです。
『MS−06FZ』がすごいのかどうか解りませんのでコメントくださいっ!!

ラッキープレイスが『押入れの中』。。。。。
『ドラえもん』かよっ!!



モビルスーツ 最終生産型 ザクⅡ (MS-06FZ )
f0051256_2038863.jpg

最終生産型ザクII最終生産型ザクII(さいしゅうせいさんがたザクツー)は、オリジナルビデオアニメーション『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する、ジオン公国軍の量産型モビルスーツである。ザクII改(ザクツーかい)、ザク改(ザクかい)、最終型とも呼ばれるほか、型式番号からFZ型とも呼ばれる。(型式番号:MS-06FZ )

機体解説
統合整備計画の適用により生産された機体で、実戦データを元にして武装を含めて全面的に改修してありカタログスペック上はゲルググ並み、実際の性能はドム並みともジム・コマンド並みともといわれるが、燃料タンクの増設は行われていないため推進剤の量は変わらず稼働時間も短い。生産数が少なく、実戦投入されることもあまりなかった。

統合整備計画の実施期間には諸説あるため、FZ型の開発時期もはっきりしていない。一般的には一年戦争末期の生産とされているが、試作機は一年戦争中期の時点で完成していたようである。一年戦争初期にはすでに存在していたとする説もあるが、極初期の試作型であるか、F型の中期生産型を誤認したものであろう。

「0080」劇中では、バーニィとアルがコロニー内に不時着したFZ型を、ジム系MSの残骸から調達したジャンクパーツを用いて修理していたが、戦争末期の新人パイロットで、しかもジャンクパーツで修理できたことからも、統合整備計画の合理性の高さが伺える。

武装
90mmザク・マシンガン
MMP-78ザク・マシンガンの発展型。大きく前期型と後期型に分かれる。口径が下がっており、速射性と命中率がアップしている。また、マガジンが長方形の小型のものになっており持ち運びが容易になった。ただし、前期型には120mmのものもあったようである。(型式番号:MMP-80)

最終生産型 ザクⅡの活躍
バーナード・ワイズマンが本機に搭乗。OVA第1話では故障によりサイド6のリボーコロニーに不時着し、アルフレッド・イズルハに出会ってしまう。

最終話ではクリスチーナ・マッケンジーの搭乗するガンダムNT-1と戦い、相撃ちになった。

備考
メカニックデザインは出渕裕。OVAの作品解説に書かれている通り、元々は1980年代風にリメイクされたザクIIという設定であり、初代『機動戦士ガンダム』に登場したザクと同じものという設定であった。しかし商品展開の都合により別の機体という設定となってしまった。OVAのスタッフが製作した画集『MS ERA 0001~0080 ガンダム写真集』には開戦当時からこの機体が登場しているため、これをそのまま認めるには一年戦争初期から存在しないとおかしなことになる。後に出渕裕は2000年ごろのインタビューで、このデザインはさすがにやりすぎだったと発言したことがある。
[PR]

by sukesan-batabata | 2006-10-13 20:26 | 『etc』